2007/06/26

修理完了、α7D

ずいぶん前にコニカミノルタから「α7D不具合の無償修理」の案内メールが来ていたんで、先月やっと修理に出したんですが(このときはシャッターアッセンブリー交換)、その後なんだかAFの調子が悪くなり 再度メーカーに送ったところ、AFアッセンブリーが交換・調整されてもどってきた。
で、試し撮りを兼ねてさっそくいつもの和菓子屋さんへ。
あいにく「あじさい」もまばらでそもそも咲いている花も少なかったのですが・・・

さあ、なんという名の花でしょうか、、、
しかし花を見るととにかく「しべ」にレンズを向けたくなる・・・
「しべ」フェチか・・・
Minolta50Macro/2.8




スモモの実が成っとりました。
ウマそうやね~。。
Minolta50Macro/2.8





撮るモンがあまりないので。。
Minolta50Macro/2.8






最近は、デジ一を持ち出すよりGX100片手にお気軽撮影モードのほうが圧倒的に多いんですが、やはりいろんな面で差は歴然です。。
なかでも一番の違いは、『被写界深度』ですね。
いくら最近のコンデジが性能いいといっても所詮はコンデジ。
というか、根本的に搭載できるCCDがちんまいんやから、デジ一と比べるとどうしても被写界深度が深くて、被写体の立体感が出にくいですわ。
けどGX100の色味は結構好きです。
(GX100でもRAW撮影はできますが、あくまでもコンデジですから RAWでは一度も撮ったことありません)
そういえば、デジ一でも最近はJPEGでしか撮ってない・・・
せやかてじゃまくさいもん、現像が。。。(爆

2007/06/25

梅雨の季節は、タイクツだ~~。

前回の記事からもうだいぶ経ちますね~。
そのあいだに関西も梅雨入りし、でも今年は雨が少ないぞ~、というウワサもあり~の、しかし一端降り出すとまるで怒り狂ったかのように一日中よくもまあ飽きずに降りまんな~と思うくらいなわけですが、そうなるとなかなか写真を撮りにうろうろすることもできずにモンモンとした日々を過ごしとります。
がしかし、雨が降るなら降ったでこれまた情緒ある写真が撮れるもの。
でも大事なカメラを濡らすのもヤダし・・・
てなわけで、植物園に行ったり、雨の日をかいくぐって 花菖蒲園に行ったり、友人のライブを観に雨の中新世界界隈をうろついたりしながら撮った写真をば、ばば~っと並べてみたりしますよ、ホントに。
まずは、兵庫県立フラワーパークにて。
あじさいのどアップです。
Minolta 100Macro/2.8






続きまして、なんかの黄色い花のどアップ。
Minolta 100Macro/2.8






黄色の次は、赤い花のどアップ。
Minolta 100Macro/2.8






植物園内の菖蒲園。











続いては、生まれて初めて挑戦した、ホタルです。
がしかし、やはりトホホな結果に・・・
まあ笑ってやってください。。

なんとなく緑色に光っているのが、飛んでるホタルです。
なんせ生まれて初めての長時間露光。
一体どれだけの時間シャッターを開ければよいのやら・・・
左上の赤い光は おそらくCCDの焼けなんでしょうかね~。。
タムロン 28-75/2.8



お次は、柳生花菖蒲園でのショット。

この日はいい天気でした。
土曜日だったんで人出も多かった。
GX100









蓮池で泳ぐカエル。
GX100










最後は、先週新世界は「串や」という串カツ屋さんで行われたライブを見に行ったときに撮影した通天閣。

GX100広角短(24ミリ)で撮影。
通天閣に電線がかかってるやんけ!(爆










やっぱり、大阪の街はいいです。
特に通天閣のあたりは、大阪人のエネルギーと串カツのアブラでギトギトですね。
GX100

2007/06/04

昨日は伊勢までドライブ

前回の初ドライブでいきなり14km/Lの平均燃費をたたき出した、我が家のエスティマ・ハイブリッド。
今回はさらなる燃費向上を狙うべく、伊勢までドライブに行ってきた。
しかしながら前回よりも山間部の走行が多く、下りはいいが登りでガソリンをかなり使ってしまう。
それでも微妙なアクセルワークと「クルーズ・コントロール」をうまく使いながら走行した距離が358kmでこの間の平均燃費は、なんと15km/L!
いやはやなんともうれしい、の一言に尽きるね!!
(平均燃費の数値は、エスティマのエネルギー・メーター上に示されているもので、実際の燃費とは若干の誤差があるとは思いますケド・・・)
小学校の修学旅行以来という、久しぶりに訪れた、伊勢神宮。
ちょうどこの日は、「お木曳き」という神事が行われていた。









祭り姿の女性はいさましくて、いいですね~。。












なかでも目についたのは、女性のみでたたかれる太鼓の山車。
こんなのをみるとカメラを向けないわけにはいきません。


















































楽しそうに仲間と談笑する女性。
いい笑顔です。。











二見浦の「夫婦岩」。
なぜかカエルの置物がそこら中に・・・??

2007/06/02

久しぶりの法隆寺

我が家にエステマ・ハイブリッドがやってきて、10日が経った。
この間に走った距離は、約1050kmで この間の平均燃費は、12.2km。
車重約2tの車としては十分過ぎるくらいだと思う。
そして今までで最高の燃費をたたき出したのは、納車後3日目で訪れた、出石~城之崎温泉へのドライブ。
約400kmの行程で燃費は、14km。
う~む、なかなか上出来だ。

さて本日は、洗車の後、久しぶりに法隆寺を訪れた。
時間が遅かったためか人出も少なく、短い時間ではあったが、まったりとした気分になった。

GX100の広角短(24ミリ)はさすがに広々としている


















































モノクロでの五重塔。
スクエア・モードでのモノクロ撮影にはまってます。。































最後も「土塀」です。
結構好きなんです、「土塀」が・・・

2007/05/19

大阪市立美術館

久しぶりに訪れた天王寺にある、大阪市立美術館では、今月の27日まで、「ギメ東洋美術館所蔵 浮世絵名品展」が開催されている。
写楽、歌麿、北斎、広重といった、それこそ江戸時代の日本美術=浮世絵を代表する作家の作品が一同に鑑賞できる。
なかでも最大の目玉は、北斎が描いた、「虎図(雨中の虎)」と「龍図」。
なんでもパリのギメ東洋美術館に所蔵されている「龍図」と 東京の太田記念美術館所蔵の「虎図」と対幅であることが2005年にわかり 話題になったらしいのだが、その龍と虎が100年ぶりに大阪で再会するということらしい。
その他にも見所がたいへん多い今回の浮世絵展だが 個人的にうれしかったのは、歌川広重作の「月に雁」が見れたこと。
実はわたしはかつて切手収集に結構はまっていた時期があり、当時(中学生の頃)あこがれの的だった切手のひとつに「趣味週間シリーズ」の「月に雁」があった。
切手の「月に雁」は確かセピア色の二色刷だったように思うが、本物の「月に雁」は色彩鮮やかなものでしばらくの間立ち止まって見とれてしまった。。
そのほかにもすばらしい名品ばかりの今回の浮世絵展。
おすすめです。

通天閣がパリのエッフェル塔に・・・・見えんわのう・・・。。(笑

2007/05/12

生駒縦走、のはずが、、、

今日は絶好の「ウォーキング日和」だったんで、さっそくいつもの「生駒縦走コース」を目指して歩き出した。
雲ひとつないいい天気。
が、木陰にはいると吹き出した汗がす~っと退くくらい涼しい。
快調な足取りで高安山から一路、生駒山頂を目指す、はずだった・・・ヤツらに出会うまでは。

写真のように 木の枝から自ら作り出す糸を使って行く手を阻むかのようにぶら下がった憎らしい虫、虫、ムシ・・・
やつらは一体なんなんだ?
何がしたくてぶら下がっているんだ?
気になったのでよ~く観察してみると、自分に向かってやってくる人がいると、その人の身長にまるで合わせるかのように頭のうえあたりの高さからス~ッと降りてきて、人の体にペタッとくっつきたがるようなのだ。
しかしひとの体にくっついて一体どこに行こうとするのか、何がしたいのか、さっぱりわからん。
しかも細い山道を歩いていると、このわけわからんムシが無数にぶら下がっているのだ。
さすがのアホアホ夫婦もこれにはもうまいってしまい、生駒山頂からずいぶんと手前の鳴川峠で下山するはめになってしまった。
いやはや、どうもこの季節は私たちのようなムシ嫌いは山歩きは避けた方がよろしいようで。。。

虫は虫でもこんなヤツはかわいく思えるのだが・・・









鳴川峠で出会った新緑のモミジと色鮮やかに“紅葉(?)”したモミジ。
こういう景色やいろんな野鳥にも出会えるのが山歩きの魅力なのだが。。。

2007/05/07

GWは、終わっちゃいましたが、、、

今年のGWは、久しぶりにヨメの実家へ。

関東は茨城県某市です。
田植えも始まっているが、麦畑もけっこう多い。







民家の空き地一面に咲く小さな花。











今回は、実家から高速バスに乗り、東京の下町を散策した。

最初に訪れたのは、浅草寺。
まるで休日の原宿のような人混み。
「お上りさん」が多いのかと思いきや、地元の「東京人」らしき人の方が多かった。








昼食は、浅草にある名店、「神谷バー」で。
当然名物の「デンキブラン」もいただく。
これは明治時代に当時高価でなかなか手に入らなかったウイスキーをなんとか庶民でも飲めるようにと試行錯誤を重ねて出来上がったカクテルで、以前この小さなカクテル・グラスに3杯ほど飲んだら腰が抜けたことがある。






デンキブランと生ビールの相乗効果ですっかり出来上がった状態で次に訪れたのは、映画 「男はつらいよ」で有名な 葛飾柴又にある、「寅さん記念館」。
NHKのBSで全48作が放映されていたが、これがきっかけで我が家は大の寅さんファンに。
今回絶対に訪れようと思っていた場所。






「帝釈天」です。
このあたりをいつも“ゲンこう”が掃除してたんやな~。。










帝釈天境内では、めずらしい「人形使い」の大道芸が披露されていた。
写真は「獅子舞」のラスト・シーン。
お決まり事のように見物人は獅子舞に頭を噛まれて、無病息災を願う。







映画「男はつらいよ」の主人公、寅さんの「おいちゃん、おばちゃん」が経営するだんご屋、「とらや」。
ホンマにこの屋号のお店がありました!
映画の1作~4作までは実際にここでロケが行われたそうです。








以上、写真はすべて GX100で撮影。(結構よう撮れてるでしょ?)
一眼レフでの撮影はもちろん楽しいですが、こういうスナップ写真用途なら、軽くて小さいGX100で十分ですわ。(笑

2007/05/01

またまた、不具合い、、、

GX100ですが、今度はAFがどうもおかしい。
マクロをONにした場合はばっちりピントが合うのに OFFにするとまったくピントが合わないようだ。













共に1/11、5.5、ISO400で撮影。
ピントはテレキャのヘッドに合わせてます。
左がマクロONで、右がマクロOFF。
多少シャッタースピードが遅いが、特に手ぶれしてる様子もない。
右の写真は一見、ギターの後ろのファクシミリ機にピントが来ているようにも見えるが、拡大してみるとピントが抜けた様子はなく、どこにもピントが合ってない感じ。













これもやはり左がマクロONで、右がOFF。
右の写真にはどこにもピントの合っているところが、ない。
(共に、1/42,2.5,ISO400)
ということで、リコーの「お客様相談センター」にデータを送ったところ、またまた“良品と交換”になった。
なんだかな~~、、、

2007/04/28

今日は、快晴、、撮影日和。。

GX100にて。
1/250, f/8.1, ISO/100,


1/250, f/8.1, ISO/100,


1/68, F/8.2, ISO/400,(撮影後、Picasa2にてシャドー部調整)


1/90, F/7.2, ISO/100,

フォーマットによる画角の違い
左 4:3
右 1:1

2007/04/27

4月26日、ビートルズセッション、、、のあと・・・

やはりわたしのまわりにいるオッサン達は元気だ。
セッション終了後、普通のオッサンや子供達は、そそくさと店をあとにし、家路を急ぐのだが、わたしを含めた数人のオッサン達はそれからが本領発揮。
さっそく新しいオモチャ、GX100をネタにもう、しゃべるわ、遊ぶわ、(沖縄土産のお菓子を)食べるわで、結局1時前までワイワイとやっていた。。
で、一体なにをやっていたのかというと・・・

カメラを回したり、、、
カメラを被写体から遠ざけたり、近づけたり、、、

小走りで走ったり、、、

しながら、こんな写真を撮っていた。
(回転系;ナカオン氏撮影、遠近系;ジョー氏撮影、小走り系;スカドッグ氏撮影)

で、ワシが撮ったのは、、、

ひぇぇぇ~~~!!!
だ、誰じゃ、おぬしわっ!!!

注;手ぶれ補正機能が装着されたカメラでこのような撮影を行う場合、カメラが壊れるおそれがあります。
  お手元のカメラをよくお確かめの上、手ぶれ補正機能を必ず OFF にして、撮影してください。(爆