2006/09/29

ロシアンレンズ~MC ZENITAR-M 16/2.8 FISH EYE

M42シリーズ第4弾、そしてロシアン・レンズ第三弾は、FISY-EYE(魚眼レンズ)だ。
魚眼レンズというもの自身 持つのも初めて、使うのも初めてなのだが APS-Cデジタルでの使用では レンズの中心部しか使わないので 魚眼というより少しデストーションのきつめな広角レンズってな感じらしい。
また 解放f値が2.8と明るいので、普通の広角レンズとして十分使えそうだ。
サイドに書かれた、「FISH-EYE」の文字。
一応フードらしき出っ張りはあるのだが、果たして効果はあるのか・・・?







このレンズもヤフオクでゲットしたのだが、現行品の新品。
カメラメーカー純正品なら、定価10万くらい。
サードパーティ製でも、5~6万はするが、そこはロシア製だけあって、安いの何の。。。





                   昨日(9/28)さっそく試し撮りがてら、彼岸花で有名な、「佛隆寺」に出かけてきた。
被写体に近づいて 見上げるように撮ると 広角レンズらしい感じになるが、魚眼とまでは、いかないな~。。






これも魚眼レンズには見えない・・・







しかしさすがに彼岸花の名所だけあって、あたり一面真っ赤っか!
やはり時期が少し遅かったのか、アップで写すと花の傷みがわかってしまうので 離れて、離れて。。。













MC ZENITAR M 16/2.8 
                                 

                                










 MINOLTA AF 50/1.4

今回は、色目を比べるためにMINOLTA 50/1.4も持っていったのだが・・・
私の目には ロシアン・レンズとの差があまりないように見えるのだが どうだろう。
色目はAF 50/1.4もあきらかに黄色いようだ。

2006/09/27

試し撮り~MIR-1B 37/2.8

今日はいい天気でしたネ~。
で、またまたロシアン・レンズの試し撮りだ。
今回は、まだきちっと写りを試してなかった、『 MIR-1B 37/2.8』だ。

まずは、いつもの和菓子屋さんの庭先に咲く、彼岸花。
実物も真っ白じゃなく、少し黄色がかかっていたが、バックの葉っぱを見ると、少し黄色みがきついか。。









桜の葉っぱも随分と色づいてきた。
こういう色を撮ると、ええ感じですね。





グァ~ッと赤い花ばかりで、どこにピントが来ているのか・・・
ネットで調べてみたが、このレンズ、やはりピントの山が見づらいらしい。
しかし、レンズでピントの山の見え方がこんなに違うものなのか・・・









レトロな雰囲気を出したかったんやけど。。
少しアンダーにしたほうが良かったかも・・・
少しピントが見づらいことを除けば、このレンズもなかなかいい写りです。
なんか国産のばか高いレンズを買うのがアホらしくなってきた・・・

以前ミノルタのレンズ(MD)をe-BAYで調べたらめちゃ高かったんで、別に気にもしなかったのですが、昨晩e-BAYを覗いたら、めちゃ安価格であるわ、あるわ、、、
ツアイズなんかも日本の半額以下で取引されているようだ。
う~ん・・・・
また悪い病気が・・・・

2006/09/23

ロシアン・レンズ~HELIOS -44M-4 58/2.0

いよいよロシアン・レンズの真骨頂、あのカール・ツアイスのパチモンレンズの登場だ。
ヘリオス-44M-4 というこのレンズは、ツアイス・ビオターのコピー物と言われている。
ただし、ツアイス・ビオターって一体どんなレンズなのか・・・・
わしゃ知らんのじゃが。。。(爆
なぜロシア製のレンズにツアイスのコピーが多いのか?
それは第二次世界大戦の終戦によって東西に分かれてしまった、世界一優秀なレンズメーカーが歩んだ運命による。
(詳しくは、ココを読んでネ)

レンズの大きさがレンズアダプターの径とよく似ているので、結果アダプターがほとんど隠れ まったく違和感がない。







このレンズは、実絞り式なので、絞って撮ろうとするとファインダーが暗くなるのだが、ピントの山は わりとつかみやすい。
これに比べ前回の MIR-1B 37/2.8 は、なぜかピントの山がつかみにくかった。
また、58ミリという焦点距離は、α7Dに付けると コンパクトな87ミリ/2.0という中望遠レンズとなる。
そう考えると、最短撮影距離=45cmというのは結構使いやすく、マクロっぽく花を撮影したりもできる。

(作例)

今日は、「お彼岸の中日」ということで、墓参りにカメラを持っていき、パチリパチリと撮ってみた。

f=5.6(多分・・・)、s/s=1/300,ISO=100,

天気も良かったのだが、見た目よりもコントラストが高めの様子。
キリッとした絵だ。
(パラメーターは全てノーマルで撮影)




お寺の境内に咲く、「芙蓉」の花。
f=3.5(?)、s/s=1/2000、ISO=100、

最短撮影距離近くで撮影。
(パラメーターは全てノーマルで撮影)



同じく境内のユリ。
f=2.8、s/s=1/1250、ISO=100、
コントラスト=+1





白いサルスベリの花。
s/s=1/800なんだが、絞り値は???(覚えとらん)
バックのボケからすると、3.5~4あたりか・・・?
コントラスト=+1




これもf=3.5~4くらいか・・・?、s/s=1/800,
コントラスト=+1

近鉄信貴線、単線線路の踏切。
オレンジ色がいい感じで映ってます。

カール・ツアイス・イエナに『パナカラー 50/2.8』という名レンズがあるそうなんですが、なんでも黄色や赤がこってりと映るらしいのですが、このレンズも同じような傾向があるのでしょうか。。
もう少し使い込まないとわからないけど、濃い色がより濃く出るように思う。

あ、そうそう、このレンズ。
もちろんヤフ・オクで手に入れたんですが、たったの 3.3K。。。
それでこれだけ映れば文句などあろうはずも御座いません・・・・

さてさて、驚異ののハイ・コストパフォーマンス・レンズ、『ザ・ロシアン・レンズ』で大盛り上がり(?)のM42レンズ・シリーズ。
さてさて第四弾は、あるのか?ないのか?

2006/09/21

ロシアン・レンズ~MIR-1B 37mm/f2.8

さてさて、お待ちかねM42シリーズ 第2弾。
今回からはいよいよ『ロシア製レンズ』の登場だ。
今日我が家に届いたレンズは、『MIR-1B 37mm/f2.8』という なんとも中途半端な画角のレンズ。
が、α7Dに付けると、約55ミリの標準レンズとなる。




さっそくα7Dに付けてみたのだが・・・・
前回のTAKUMARと逆で、レンズ先端側に絞り環、そしてマウント側にピントリングがある。
ところがこのレンズにはその間にもうひとつリングが存在する。
「これはなんじゃあ??」
さっそくネットで調べてみたのだが このレンズ、「プリセット絞り」という聞き慣れない機構を持つそうだ。
前回のTAKUMARは、「実絞り式」といって、絞り環を動かすと同時に絞り機構も連動して動く。
これが「自動絞り式」だと 絞り環を動かしてもシャッターを切る瞬間までは絞り機構は解放の位置のままなので、ピント合わせは、一番明るい状態で合わすことができる。
ところが「実絞り式」の場合は、絞り環と同時に絞り機構も動いてしまうから、絞り値によっては、非常に暗い状態のファインダーでピントを合わせなければいけなくなる。
(だから解放絞りで先にピントを合わせてから希望の絞り値に合わせてシャッターを切ったりするらしい)
ところがこの「プリセット絞り式」だと、先に絞り環を動かして絞りを絞っても、”第3のリング=プリセットリング”を動かすことで明るい解放状態でピント合わせができるというものらしい。
もちろんシャッターを切る前にはこの”プリセットリング”を再び動かさないと思いっきり露出オーバー写真を連発してしまうらしいのだが・・・
まずはf=8でプリセットリングを解放の位置のままでシャッターを切ってみた。
s/s=1/250





今度は、プリセットリングを正規の位置にしてシャッターを切った。
s/s=1/40






曇り空の夕方に撮影したので かえって上の写真の方がいい感じだが、ピーカン照りだと思いっきり露出オーバーでしょうね。
事務所の「ハッピーちゃん」を撮ろうかと思ったが、前回と あまりにも光線の具合が違うので、また次回ということで。。。

そして、M42シリーズ 第三弾も 再びロシアン・レンズの『HERIOS-44-4 58/2.0』
なんでも、『”ツアイス ビオター”の完全コピー』と言われているレンズだそうです。
(ついに来たで! ロシア製パチモンれんずが!!)
ネットで事前にいろいろと調べたけど、これがなかなかどうして すこぶる評判がよろしいようで・・・・

では、また次回!!

2006/09/20

試し撮り~TAKUMAR 55/1.8

昨日手に入れた、ペンタックスSマウントのレンズ SMC TAKUMAR 55/1.8をα7Dに付けて さっそく試し撮りをした。

事務所(実家)で育てている、幸福の木(通称;ハッピーちゃん)
f=4で撮影。
まったく普通に映ります。









桜(?)の木。
f=4。
な~んか柔らかい描写ですね。
ボケもうるさくないし、なかなかいいです。。





午後の強烈な西日を浴びた木。
f=4。
光とバックのバランスを考えると、こんなもんか・・・
スポット測光、+1.0、s/s=1/250)








萩(はぎ)の花。
f=2.8 だったかな~。。
マニュアル絞りなんで、あとでExifを見てもワカリマセン・・・・
これは中央重点測光で撮影。
マニュアルのレンズを使ってると、測光方式も昔ながらのスポットや中央重点測光のほうが似合う気がします。
根拠は、ナイけど・・・ 雰囲気、デスネ。。。

2006/09/19

カメラ熱も ついにここまで来たか!

「M42」という言葉をご存じだろうか。
「プラクティカ・マウント」、あるいは、「スクリュー・マウント」とも呼ばれる、カメラがまだMFの時代に一世を風靡したカメラ・マウントだ。
わたしの大好きなミノルタが 世界で初めて「AFカメラ-α7000」を発表して以来、 各社は競って独自のAF方式を編み出し、次々と新しいマウントを開発した。
一方このことにより、各社のマウントがそれぞれ独自なものとなってしまったため、カメラ本体とレンズは必ず同じメーカーのものにしないと装着できないということになってしまった。
しかしながらAF以前には、「スクリュー・マウント」と呼ばれる、ユニバーサル・マウントが存在していて、カメラ側とレンズがこのスクリュー・マウントを採用したものであれば、どのメーカーでも装着可能だった。
なぜかというと、カメラとレンズにはそれぞれ42ミリ径、ネジピッチ1ミリの雄ねじと雌ねじが互いに切られており(だからM42マウントと呼ばれるようになった)、ただ単純にカメラにレンズを「締め込む」だけだったからで、当然ながら絞りはレンズ側で行い、いわゆる「実絞り測光」と呼ばれる測光形式となる。
(のちには自動絞り機能のついたスクリュー・マウントのレンズも登場する)
そしてこのマウントを採用したメーカーは、冷戦時代の「東側社会」のメーカーがたくさんあり、なかでも東ドイツ、イエナで作られていた、「カール・ツアイス」は カメラ好きにはまさに垂涎の的のレンズである。
他にもツアイスやライカ製レンズをコピーしたロシア製レンズなどが安い価格で世界中に出回っている。
そして日本のカメラメーカーもこのM42マウントを採用したメーカーが複数あり、わたしの知っているものがペンタックスのSマウントと呼ばれるタイプのレンズで、レンズ名は、「TAKUMAR(タクマー)」と言う。

で、なぜ今M42マウントの話しをしたのかというと、実はこのマウントのレンズ、今あるほとんどのカメラに装着できることをいいたかったのだ。
わたしが愛用する α7Dは、ミノルタAマウント(現ソニーαマウント)なのだが、M42-αマウントという、「マウントアダプター(レンズアダプター)」を介せば、ほぼ問題なくM42レンズを装着できる。
もちろん絞り値や距離情報などをカメラ側に受け渡す術がないので まったくのマニュアル撮影になってしまうが、実際に初めて手に入れた、「SMC TAKUMAR 55/1.8」を付けてみると 測光はしているようで、絞り値をレンズ側で先に決めてから被写体にレンズを向け、シャッターを半押しすれば、適正露出かどうか教えてくれるので、カメラ側でシャッタースピードを合わせば何の問題もなく使える。

実際にα7DにTAKUMAR 55/1.8を付けてみた。
APS-Cなので、35ミリ換算では82.5/1.8というポートレートには丁度いい塩梅の画角になる。












レンズは非常に小振りだが、金属製の鏡体はズシリと重い。












なかなか男前じゃ!













今回オークションで手に入れたこのレンズ。
なんとたったの2K!
ほかにも数点ロシア製のレンズを手に入れるべく、ヤフオクでウォッチしまくりなのだが、いずれも3K~10Kまでで十分手に入りそうだ。
人気のツアイスでさえ、物にもよるが 10K以内で落札されているものもあり、しばらくM42沼に浸かってそうだ。。

次回は、試し撮りの様子をアップしますので、お楽しみに!(楽しんでるのは本人だけか!)

2006/09/04

カメラ・バッグ

唐突ですが、わたしゃカバンが好きだ。
趣味で始めた写真だが、カメラとレンズを持ち歩くには当然カメラ・バッグが必要。
そこでいろんなシチュエーションに合わせて買い集めたカメラバッグもクッションBOXを入れたディ・バッグを含むと、すでに5個。
「もうこれ以上イランやろ」というヨメを無視しつつ今回手に入れたのが、『クランプラー』というメーカーのバッグ。
このメーカーはもともとチャリンコに乗りながらもジャマにならずに使える、「メッセンジャー・バッグ」を作り出したメーカーらしいが、PC用やカメラ用のものも最近作っており、特にカメラ・バッグとは思えない おしゃれなデザインから愛用者も増えているらしい。
ただしわたしが買った物は、カメラ・バッグではなく、「ザ・スープ&サラダ」という普通のメッセンジャーバッグで、これに専用の「バケット・インサート」と呼ばれるカメラポーチを中に入れて使う恰好だ。
これならポーチを出してしまえば、普段使いとしてもOKなんで、いろいろ使えて便利そうだ。
そしてこのバッグを使うシチュエーションなのだが、町中や神社仏閣の桜や紅葉の撮影。
移動は電車などの公共交通機関を利用し 持ち運ぶレンズは、70-200/2.8、28-75/2.8、100/2.8Macro、20/2.8、50/1.4といったところ。
ここで最大のキモは、カメラに70-200/2.8を装着したままでバッグに収納できることだ。

これが、『ザ・スープ&サラダ』と呼ばれるメッッセンジャー・バッグ。
結構大柄なバッグで、これだけでも重宝しそう。。







実際にカメラ機材を収納した様子。
映っているカメラ(α7D)には、70-200/2.8を装着している!







奧が、バッグ本体。
その手前左が、『バケット・インサート』。
レンズは、28-75/2.8、20/2.8、50/1.4、100/2.8Macro。
それに70-200/2.8を装着したα7D。
手前のコンパクトな三脚はバッグのフタとインサートのフタの間にはさむようにして収納。
これだけの物が、上の写真の様に収納できる。
ただし、白レンズに使うには、ちと無理があるが・・・

2006/08/30

尿酸値が・・・

実は、今 『痛風』の発作がおきている。
前回から約1年ぶりの発作なのだが、今回は期間がいつもより長い。
最初に発症したのが、7月27日頃。
すぐに近くの医院でいつものように2週間分の「ロキソニン」をもらう。
その後1週間ほどで足首から下の腫れが治まったので、一日6錠服用していたのを
3錠に減らしてみたのだが これがいけなかったようだ。
減らして2日もたたぬうちに再び発症してしまう。
しょうがないので残っていたロキソニンを1日6錠服用するようにすると、すぐに腫れと痛みは
治まったのだが・・・
先週の半ばから再び足首の痛みと腫れが再発し、再度医院へ。
当然ロキソニンを出してもらったのだが、今回は血液検査も行った。
で、本日その結果が返ってきたのだが・・・・
なんと、尿酸値、
9.9!
これには、正直びっくりした。
いままでの最高値(9.2)を軽く更新!!
結果、いよいよ尿酸値を下げる薬、『ザイロック錠』を飲んでみることになってしまった。

ネットで調べたところ、この薬にはあまりきつい副作用はなさそうだが、稀に血液関係に悪影響を及ぼすことがあるらしく、こまめに尿酸値を含め 血液検査を行いながら服用することになりそうだ。
もちろん今の段階では、今後ずうっと(死ぬまで?)服用する、ということではなく、尿酸値の推移をにらみながらということで 状態がよくなれば服用をやめることもありうる。
(ただし、そのためにも まず体重
を落とせと言われた。。。)

今回の血液検査
はもちろん肝臓やコレステロール関連も もちろん行っている。
ちなみにγ-GPTは、91(ちょい悪)、中性脂肪=69(正常)、血糖=89(正常)となっている。
特にγ-GPTは前回100を越えていたので、これでも改善されたほうか。。。

楽しみもある。
先日実家から大量の「タマネギ」をもらったんで、一昨日から夕食のおかずの一つとして 『オニオン・スライス』を食している。
ご存じのようにタマネギは血液をサラサラにすると言われているので、今後の血液検査ではたして数値に変化がおきるのかどうか・・・・

左は胃薬。
右がロキソニン。
痛風だけじゃなく、急な歯痛・頭痛にもよく効く。







ザイロック錠。
一生、これのお世話、にはなりたくない・・・








そして、まったく関係の話ですが、先日(8/26)、地元の『河内音頭祭り』に行ってきた。
「かわいいおね~ちゃんが踊っている姿」を撮りたかったのだが、次々と出てくる河内音頭の「連」は どれもこれもお年寄りばかり・・・(ガクッ)
そんな中でこんな人たちが。。


「怒りのアフガン」ではなく、八尾に駐屯する、自衛隊の皆さんです。



2006/08/07

マイナス・イオンたっぷり!?

8月5,6日と2日間、久しぶりに信州・乗鞍高原に行って来た。
今回の目的は、「滝」の撮影だ。
乗鞍高原には、三本滝、善五郎の滝、番所の滝という滝がある。
今回はこの中で三本滝と、乗鞍岳の岐阜側に位置する、平湯大滝を訪れた。

まずは8/5に訪れた、「平湯大滝」から。
昼過ぎに訪れた大滝。
雲一つない青空から強烈な真夏の太陽の日が降り注ぐ状態で、絞りを一杯に絞らないと望むシャッタースピードが得られない。
「NDフィルターがあれば・・・」と何度悔しがったことか。。。
デジタルは絞りすぎると光がレンズ内で乱反射を起こすとはよく聞くが、写真を見ると フレアぎみでピントが合っていないような感じを受けるが、加工せずにJPEG撮りきりでアップします。
(すべて、C-PLフィルター使用)

AF 70-200/2.8 SSM G
s/s=0.3,f=32,EV=-1.3,
ISO=100




























AF 70-200/2.8 SSM G
s/s=0.4,f=25,EV=-1.3,ISO=100


AF 70-200/2.8 SSM G
s/s=0.4,f=32,EV=-1.3,
ISO=100















翌日は、同じく快晴の中、「三本滝」に向かった。
先月の大雨の影響なのか、水量が非常に多かった。













AF 24-105/3.5-4.5D
s/s=1/6,f=22,EV=-0.3,ISO=100


AF 24-105/3.5-4.5D
s/s=1/8,f=22,EV=+0.3,
ISO=100




























AF 70-200/2.8 SSM G
s/s=1,f=22,EV=-1,ISO=100


AF 70-200/2.8 SSM G
s/s=1,f=22,EV=-1,
ISO=100

















AF 70-200/2.8 SSM G
s/s=0.5,f=18,EV=-1,
ISO=100



























AF 70-200/2.8 SSM G
s/s=0.5,f=32,EV=-1,ISO=100














AF 70-200/2.8 SSM G
s/s=0.5,f=22,EV=-0,7,ISO=100


AF 70-200/2.8 SSM G
s/s=0.5,f=22,EV=-0.3,
ISO=100




























AF 70-200/2.8 SSM G
s/s=0.5,f=16,EV=-1.3,ISO=100














AF 70-200/2.8 SSM G
s/s=0.6,f=13,EV=-1.7,ISO=100

2006/07/23

充実の週末。

先週の水曜日から またまた”痛風”が発症し出した。
今回も左足首から下がパンパンに腫れ上がっている。
辛抱できず金曜日の朝に病院へ。
2週間分のロキソニンをもらって帰る。
というのも先週末(7/22)は、セッション仲間のライブ、そして今日(7/23)は久しぶりにカメラを担いで”蓮の花”の撮影に行こうと決めていただけに、なんとか痛みだけでも薬で抑えておきたかったのだ。

それではまず、7/22 大阪本町「マザー・ポップコーン」にて行われた、「大阪コロコロ族」のライブ写真から。。


”セッション仲間”である、清水さん(通称ヘルやん)の勇姿。
60年代のビンテージES335 に、これまたブラウントーレックスのバイブロラックスというビンテージアンプから出る音には、さすがにノックアウトされそうになった。
できれば”直プラグ・イン”の音が聞きたかったが、”ブルース・バンド”じゃないし、やはり”エフェクター”を使っての音作りはしかたのない事か・・・
でも使ってるエフェクターも半端じゃないレアな名器ばかりなんで、人工的は音がしないのはさすが!









「大阪コロコロ族」というバンドは、もう20年以上も活動を続けている老舗バンド。
わたしは今回初めて見せてもらったのだが、まずは観客の多さに驚かされた。
「マザー・ポップコーン」は決して小さくはない箱なのだが、満席で立ち見が出る盛況ぶり。
おそらく80人近くは入っていたんじゃなかろうか。
演奏曲はオリジナル中心で、我々オジサンにとっては、なんだか懐かしい匂いのする曲ばかり。
それにMCもおもしろく もちろん演奏もうまい。
また、Opening Act を努めたバンド(フュージョン系)も非常にうまい演奏をするバンドで、あっという間の2時間半だった。。


「バンド全体」を撮りたかったのだが、左端のキーボードの方が写ってませんでした・・・・
しかしキーボード奏者が2人もいるなんて、なんて贅沢な・・・・
うちのバンドにひとりまわしてくれよ・・・・

写真:KM α7D+AF24-105 f3.4-4.5
    すべて手持ち撮影



そしてちょっと暑苦しい(スマン!)オッサンの写真のあとは、今日撮ってきた清楚な”蓮(ハス)” そして、”睡蓮(スイレン)”の写真をどうぞ。。。(^。^)

今日訪れたのは、琵琶湖烏丸半島にある、「草津市立水生植物公園みずの森」というところ。
琵琶湖湖畔に自生する蓮の群生地として有名なところだ。

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影








先週からの大雨の影響で水かさが増え、蓮にあまり近づくことができなかった。
それに今にも大粒の雨が降り出しそうな天気だったにもかかわらず、湖畔には大勢のカメラマンが腕を競っていた。

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影










蓮の花の見頃は午前中だそうだ。
昼からは、そのコウベを垂れてしまうという・・・・
そう聞いたいつもの”アホ・アホ夫婦”は がらにもなく「早起き」をして自宅を7時半に出発した。(どこが早いねん!)

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影







群生している全体の写真じゃないけど、それでも「ぎょうさんある。」雰囲気は わかってもらえると思う。

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影













大阪を出たときは すでに結構降り始めていたの雨だが、現地近くまで来ると やみ始め、なんとかここまで濡れずにすんでいたのだが、この写真を撮っている頃、今にも泣き出しそうだった空から、ポツリ、ポツリと大粒の雨が・・・

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影











この花の撮影を最後に大あわてで撤収。。
しかし、ほとんどの写真が「日の丸構図」だが、これでいいんだろうか・・・・(プチ涙・・・・)

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影







降り始めた雨を避けるため、園内のティー・サロンでコーヒーを飲み 一息入れる。
そういえば、蓮の群生地に着くまではず~と引きずっていた左足。
でも撮影を進めるうちになぜか普通に歩いている自分に気がついた。
「ん?」と思いながら、そっと見てみる。
左足はあいかわらずパンパンに晴れ上がったままだ。
「気は心」。
まさに実感・・・・

コーヒーを飲んで一息ついたあと、アトリウム(温室)に行く。
ここには、”睡蓮(スイレン)”が咲いていた。

写真:KM α7D+AF Macro 100 f2.8
    手持ち撮影








わたしは今まで、「水面に浮かぶように咲くのが睡蓮。 そして水面から伸びた茎の先に咲くのが蓮。」と思っていたのだが、これも睡蓮らしい・・・・

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影













日の丸構図を変えてみました。。。

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影














けど 最後はやっぱり「日の丸構図」。
でも決して悪くない、と 思うんやけど・・・・

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影








さてさて、ここまで撮影してまだ昼前。(しかしすでに140枚近く撮影)
せっかく滋賀県まで来たのだから、と 昼食の後、「石山寺」と向かう。
雨はすっかり小雨になっていた。


石山寺の東大門。

写真:KM α7D+AF24-105 f3.4-4.5
    手持ち撮影














石山寺といえば、”秋の紅葉”が有名なお寺。
さすがにたくさんのモミジが生い茂っている。
赤く紅葉した、秋のモミジもそれはきれいのだが、緑が濃くなるこの時期のモミジもきれいだ。
まして今日は雨。
雨の日の緑の葉は、生気に満ちあふれていて 一層美しく感じる。
・・・・
今日は、柄にもなく 「詩人」だね~~。。。(爆

写真:KM α7D+AF24-105 f3.4-4.5
    手持ち撮影




また、雨の日に訪れる、「寺院」もなぜかしっとりとしていて 心が落ち着く。
雨はすっかり小降りになり、うっすらと太陽の日が差し出した。
「よし。今年の秋は、再びここを訪れよう」と思いながら、初めて訪れた石山寺を後にした・・・・

写真:KM α7D+AF24-105 f3.4-4.5
    手持ち撮影