2006/08/30

尿酸値が・・・

実は、今 『痛風』の発作がおきている。
前回から約1年ぶりの発作なのだが、今回は期間がいつもより長い。
最初に発症したのが、7月27日頃。
すぐに近くの医院でいつものように2週間分の「ロキソニン」をもらう。
その後1週間ほどで足首から下の腫れが治まったので、一日6錠服用していたのを
3錠に減らしてみたのだが これがいけなかったようだ。
減らして2日もたたぬうちに再び発症してしまう。
しょうがないので残っていたロキソニンを1日6錠服用するようにすると、すぐに腫れと痛みは
治まったのだが・・・
先週の半ばから再び足首の痛みと腫れが再発し、再度医院へ。
当然ロキソニンを出してもらったのだが、今回は血液検査も行った。
で、本日その結果が返ってきたのだが・・・・
なんと、尿酸値、
9.9!
これには、正直びっくりした。
いままでの最高値(9.2)を軽く更新!!
結果、いよいよ尿酸値を下げる薬、『ザイロック錠』を飲んでみることになってしまった。

ネットで調べたところ、この薬にはあまりきつい副作用はなさそうだが、稀に血液関係に悪影響を及ぼすことがあるらしく、こまめに尿酸値を含め 血液検査を行いながら服用することになりそうだ。
もちろん今の段階では、今後ずうっと(死ぬまで?)服用する、ということではなく、尿酸値の推移をにらみながらということで 状態がよくなれば服用をやめることもありうる。
(ただし、そのためにも まず体重
を落とせと言われた。。。)

今回の血液検査
はもちろん肝臓やコレステロール関連も もちろん行っている。
ちなみにγ-GPTは、91(ちょい悪)、中性脂肪=69(正常)、血糖=89(正常)となっている。
特にγ-GPTは前回100を越えていたので、これでも改善されたほうか。。。

楽しみもある。
先日実家から大量の「タマネギ」をもらったんで、一昨日から夕食のおかずの一つとして 『オニオン・スライス』を食している。
ご存じのようにタマネギは血液をサラサラにすると言われているので、今後の血液検査ではたして数値に変化がおきるのかどうか・・・・

左は胃薬。
右がロキソニン。
痛風だけじゃなく、急な歯痛・頭痛にもよく効く。







ザイロック錠。
一生、これのお世話、にはなりたくない・・・








そして、まったく関係の話ですが、先日(8/26)、地元の『河内音頭祭り』に行ってきた。
「かわいいおね~ちゃんが踊っている姿」を撮りたかったのだが、次々と出てくる河内音頭の「連」は どれもこれもお年寄りばかり・・・(ガクッ)
そんな中でこんな人たちが。。


「怒りのアフガン」ではなく、八尾に駐屯する、自衛隊の皆さんです。



2006/08/07

マイナス・イオンたっぷり!?

8月5,6日と2日間、久しぶりに信州・乗鞍高原に行って来た。
今回の目的は、「滝」の撮影だ。
乗鞍高原には、三本滝、善五郎の滝、番所の滝という滝がある。
今回はこの中で三本滝と、乗鞍岳の岐阜側に位置する、平湯大滝を訪れた。

まずは8/5に訪れた、「平湯大滝」から。
昼過ぎに訪れた大滝。
雲一つない青空から強烈な真夏の太陽の日が降り注ぐ状態で、絞りを一杯に絞らないと望むシャッタースピードが得られない。
「NDフィルターがあれば・・・」と何度悔しがったことか。。。
デジタルは絞りすぎると光がレンズ内で乱反射を起こすとはよく聞くが、写真を見ると フレアぎみでピントが合っていないような感じを受けるが、加工せずにJPEG撮りきりでアップします。
(すべて、C-PLフィルター使用)

AF 70-200/2.8 SSM G
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ISO=100




























AF 70-200/2.8 SSM G
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AF 70-200/2.8 SSM G
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ISO=100















翌日は、同じく快晴の中、「三本滝」に向かった。
先月の大雨の影響なのか、水量が非常に多かった。













AF 24-105/3.5-4.5D
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AF 24-105/3.5-4.5D
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AF 70-200/2.8 SSM G
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AF 70-200/2.8 SSM G
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AF 70-200/2.8 SSM G
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AF 70-200/2.8 SSM G
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AF 70-200/2.8 SSM G
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AF 70-200/2.8 SSM G
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AF 70-200/2.8 SSM G
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AF 70-200/2.8 SSM G
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2006/07/23

充実の週末。

先週の水曜日から またまた”痛風”が発症し出した。
今回も左足首から下がパンパンに腫れ上がっている。
辛抱できず金曜日の朝に病院へ。
2週間分のロキソニンをもらって帰る。
というのも先週末(7/22)は、セッション仲間のライブ、そして今日(7/23)は久しぶりにカメラを担いで”蓮の花”の撮影に行こうと決めていただけに、なんとか痛みだけでも薬で抑えておきたかったのだ。

それではまず、7/22 大阪本町「マザー・ポップコーン」にて行われた、「大阪コロコロ族」のライブ写真から。。


”セッション仲間”である、清水さん(通称ヘルやん)の勇姿。
60年代のビンテージES335 に、これまたブラウントーレックスのバイブロラックスというビンテージアンプから出る音には、さすがにノックアウトされそうになった。
できれば”直プラグ・イン”の音が聞きたかったが、”ブルース・バンド”じゃないし、やはり”エフェクター”を使っての音作りはしかたのない事か・・・
でも使ってるエフェクターも半端じゃないレアな名器ばかりなんで、人工的は音がしないのはさすが!









「大阪コロコロ族」というバンドは、もう20年以上も活動を続けている老舗バンド。
わたしは今回初めて見せてもらったのだが、まずは観客の多さに驚かされた。
「マザー・ポップコーン」は決して小さくはない箱なのだが、満席で立ち見が出る盛況ぶり。
おそらく80人近くは入っていたんじゃなかろうか。
演奏曲はオリジナル中心で、我々オジサンにとっては、なんだか懐かしい匂いのする曲ばかり。
それにMCもおもしろく もちろん演奏もうまい。
また、Opening Act を努めたバンド(フュージョン系)も非常にうまい演奏をするバンドで、あっという間の2時間半だった。。


「バンド全体」を撮りたかったのだが、左端のキーボードの方が写ってませんでした・・・・
しかしキーボード奏者が2人もいるなんて、なんて贅沢な・・・・
うちのバンドにひとりまわしてくれよ・・・・

写真:KM α7D+AF24-105 f3.4-4.5
    すべて手持ち撮影



そしてちょっと暑苦しい(スマン!)オッサンの写真のあとは、今日撮ってきた清楚な”蓮(ハス)” そして、”睡蓮(スイレン)”の写真をどうぞ。。。(^。^)

今日訪れたのは、琵琶湖烏丸半島にある、「草津市立水生植物公園みずの森」というところ。
琵琶湖湖畔に自生する蓮の群生地として有名なところだ。

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影








先週からの大雨の影響で水かさが増え、蓮にあまり近づくことができなかった。
それに今にも大粒の雨が降り出しそうな天気だったにもかかわらず、湖畔には大勢のカメラマンが腕を競っていた。

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影










蓮の花の見頃は午前中だそうだ。
昼からは、そのコウベを垂れてしまうという・・・・
そう聞いたいつもの”アホ・アホ夫婦”は がらにもなく「早起き」をして自宅を7時半に出発した。(どこが早いねん!)

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影







群生している全体の写真じゃないけど、それでも「ぎょうさんある。」雰囲気は わかってもらえると思う。

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影













大阪を出たときは すでに結構降り始めていたの雨だが、現地近くまで来ると やみ始め、なんとかここまで濡れずにすんでいたのだが、この写真を撮っている頃、今にも泣き出しそうだった空から、ポツリ、ポツリと大粒の雨が・・・

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影











この花の撮影を最後に大あわてで撤収。。
しかし、ほとんどの写真が「日の丸構図」だが、これでいいんだろうか・・・・(プチ涙・・・・)

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影







降り始めた雨を避けるため、園内のティー・サロンでコーヒーを飲み 一息入れる。
そういえば、蓮の群生地に着くまではず~と引きずっていた左足。
でも撮影を進めるうちになぜか普通に歩いている自分に気がついた。
「ん?」と思いながら、そっと見てみる。
左足はあいかわらずパンパンに晴れ上がったままだ。
「気は心」。
まさに実感・・・・

コーヒーを飲んで一息ついたあと、アトリウム(温室)に行く。
ここには、”睡蓮(スイレン)”が咲いていた。

写真:KM α7D+AF Macro 100 f2.8
    手持ち撮影








わたしは今まで、「水面に浮かぶように咲くのが睡蓮。 そして水面から伸びた茎の先に咲くのが蓮。」と思っていたのだが、これも睡蓮らしい・・・・

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影













日の丸構図を変えてみました。。。

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影














けど 最後はやっぱり「日の丸構図」。
でも決して悪くない、と 思うんやけど・・・・

写真:KM α7D+AF70-200 f2.8 G SSM
    手持ち撮影








さてさて、ここまで撮影してまだ昼前。(しかしすでに140枚近く撮影)
せっかく滋賀県まで来たのだから、と 昼食の後、「石山寺」と向かう。
雨はすっかり小雨になっていた。


石山寺の東大門。

写真:KM α7D+AF24-105 f3.4-4.5
    手持ち撮影














石山寺といえば、”秋の紅葉”が有名なお寺。
さすがにたくさんのモミジが生い茂っている。
赤く紅葉した、秋のモミジもそれはきれいのだが、緑が濃くなるこの時期のモミジもきれいだ。
まして今日は雨。
雨の日の緑の葉は、生気に満ちあふれていて 一層美しく感じる。
・・・・
今日は、柄にもなく 「詩人」だね~~。。。(爆

写真:KM α7D+AF24-105 f3.4-4.5
    手持ち撮影




また、雨の日に訪れる、「寺院」もなぜかしっとりとしていて 心が落ち着く。
雨はすっかり小降りになり、うっすらと太陽の日が差し出した。
「よし。今年の秋は、再びここを訪れよう」と思いながら、初めて訪れた石山寺を後にした・・・・

写真:KM α7D+AF24-105 f3.4-4.5
    手持ち撮影

2006/07/09

This is Tod Special !


This is a great sound !
&Gorgeous face !!

front:57 classic
rear :TexasSpecial
Lightweight Alder &Quilt Maple






































Special thanks:Joeforest-GuitarHouse

2006/06/26

恐怖の血液検査結果が出た!

ここんところ、ヒザが痛いのである。
といっても別に水が溜まったりしているわけでもないのだが・・・
というのも新しく買ったクツが「ランニング用」だったもんで 単純に「じゃあ、走ってみようか」と大阪城公園内を5Kmほど走った翌日からヒザが痛くなり、ついには通院するはめに。。。
その後もRun & Walk in NORIKURA では、痛む膝をかばいながら 24km歩いたり、先週末には無謀にもゴルフなんぞに出かけたりと、まったくヒザが良くなるヒマがないくらいムチャをしておるわけだが、通院している整形外科医院には 以前痛風でお世話になっているので、当然わたしのカルテにもそのことが載っているわけで、「久しぶりに血液検査をしてみましょう」ということで、採血・検査となったわけだが、肝臓に関して言えば、まあ良くはないが 以前に比べるとγGTP値が下がっているし、中間コレステロール値も問題なし。
ところがにっくき尿酸値だけが 過去最大の9.3を記録!
痛風発症中の値が8.3だからかなりやばい。
最初に発症した4年前が 左足の親指付け根で 2度目の去年が左足の足首とだんだん発症箇所が上にあがってきているので 次回は膝にくるかもしれないのだが、聞くところによると、ヒザに痛風がくるとメチャクチャ痛いらしい。
ただでさえ痛いのにその何倍も痛いと言われた日にゃもうどうすりゃいいの。

当分の間は、ビールは控えなければ・・・・

2006/05/30

我が家の愛読書

(漫画本)
若い頃は、ほとんどの週刊漫画を読破していたが、 今も読み続けているのは、「月マガ」のみ。
この中でも「なんと、孫六」はなが~い間連載されているが、最近はただの野球漫画になってしまってなんだかイマイチ。














(写真関係)
月刊誌、隔月誌でいつも愛読しているのはこの4誌くらい。
以前は、「デジタルカメラマガジン」を愛読していたが、あまりにも某巨大メーカーへの提灯記事が多いため 最近は買わなくなった。














(ウォーキング関係)
雑誌ではない。(笑
ウォーキング関係といっても、山歩き用のトレッキング・コースを紹介したものが多い。
そんななかで最近手に入れたのが、「イラストで歩く、関西の山へ行こう」という本。
トレッキング・コースが詳しく図解されており、非常に見やすく書かれている。
反対にイマイチ地図がわかりにくいのが、「歴史街道を行く」という本。
コースを文字で説明しようとしているから 事前に調べ物をするには重宝だが、歩きながらコースを確認するにはあまり適さない。
一応コースの地図も載っているのだが、これがあてにならない かなりアバウトなもの。
おまけに地図が小さいんで、よく見えない。(笑
この中でおもしろいのが、「大阪・神戸周辺自転車散歩」という本。
大阪、神戸周辺を自転車で走り回れるコースが載っている本で、1コースの長さが15km~25kmくらい。
ノルディック・ウォーキングを楽しむならこのくらいの距離がちょうどよい。
(長いものは40km近いものもあるが)
コースもサイクリング・ロードをできるだけ走るように構成されているのだが、このサイクリング・ロードというのは、一般的な「歩道」よりも当然幅が広くとられており、ウォーキングしやすい道でもある。
もちろん走っている自転車には十分注意をしてお互いじゃまにならないようにするのは当然である。
反対に買ってはみたけれど ほとんど使っていないのが、「駅からウォーキング 関西」という本。
普通にウォーキングするための本なんで コースが短く(5kmくらい)、ポールを持ってガンガン歩くにはちょっと物足りない・・・・















(ハイキング・コース)
本じゃないし、別に愛読しているわけでもないが、奈良県内でウォーキングするときに参考にし、また必ず持っていくコース解説ペーパーがこれ。
実は「近鉄」が沿線のハイキング・コース(トレッキング・コース)をまとめたもので、実に92コースもある。
このペーパーは、コースの起点となる近鉄駅にはほとんど必ず置かれているが、近鉄のホーム・ページにもPDF化されたものがあるので、いつもはプリントアウトして持っていくようにしている。
いかにも手書き風でレトロな感じのするペーパー物だが、起点からの距離なども詳しく書かれており、かなり重宝している。
実際にトレッキングに持っていったものなんで、シワクチャですけど・・・













で、そんなこんなで先日歩いた、「大和葛城山~金剛山」。
どの本にも 大和葛城山と金剛山のトレッキング・コースは別々に書かれているのだが、この二つの山は隣同士の山で、「ダイヤモンド・トレイル(通称ダイトレ)」と呼ばれるトレイル・コースをたどれば縦走できるのだ。
で、さっそく行ってきたのだが・・・ 


大和葛城山山頂から水越峠まで延々と続く、ダイトレの下り階段。
いやはや疲れました・・・・
















大和葛城山~水越峠までは快調だったのだが、金剛山山頂をめざして歩き始めて半時間ほどで空の様子があやしくなり、やがて大粒の雨が・・・・
この日は雨具を持っていなかったため、いさぎよく諦めて水越峠までUターン。
後は国道309号線を富田林方面に歩き、途中でバスに乗車し、何とか無事に帰宅した。   

「ダイトレ」とは、昭和44年から大阪府が整備を始めたトレイル・ロードで、起点は、屯鶴峯(ドンヅルボウ)で、二上山・大和葛城山・金剛山・紀見峠を経て 和歌山県内の岩湧山までの全45kmのコース。
さらに言うと、生駒山~高安山を縦走する「近畿自然歩道」とも繋がっており、四条畷から生駒山に上がり、生駒~ダイトレを縦走、岩湧山まで”走る!”という猛者もいるようだ。(それもわたしの身近に!) 
                                     

2006/05/22

万博公園にて・・・

昨日(5/21)は、久しぶりに万博公園に行って来た。
本来の目的は、友人のバンド、「キセキノハナ」のライブを観るためであるが、そこはいつものアホアホ夫婦。
きっちりと手にはノルディック・ポールを握りしめていた。
「早めに行こう」とクルマで向かったアホアホ夫婦は、8:30頃駐車場に到着。
さっそくノルディック・ポールを片手に公園入口に向かうが、開門は1時間後の9:30!
あっちゃ~~!!なんであるが、さすがのアホアホ夫婦。
「なんやまだ1時間もあるやん。 しゃない、時間までそこらを歩くか!」
なんともポジティブな二人である。
さっそく北口近くの駐車場の廻りを歩き始め、開門時間には中央口近くまで歩いていた。


まずは、「太陽の塔」をパチリ。
大阪万博が行われた当時(小生小六)大きく感じたこの塔は以外にも小さかった。









11時から始まるライブまでずいぶんと時間もあるし、花でも撮るか、と まずは、満開のルピナス園へ向かう。

初めて撮る花、ルピナス。


















昨日はニコン主催の撮影会があったようで、そこら中に一眼レフと三脚を担いだ「ニコジィ」がうじゃうじゃ。。
なんでそうそうに引き上げて、ライブが行われる「ローズ・フェスタ会場」へと向かう。
が、ここでもニコジィやキャノンボーイが・・・
「ミノルタ・ファンはおらんのか?」と思いながらバラを撮るも やはりバラは苦手だ。
そうこうしている間に「リハ」が始まる。
と、早くも観客が集まり始め、曲の一部を演奏しながら「リハ」してるだけなのに 演奏が途切れる度に拍手が・・・
「リハ」なんだけどな~~。。。
「リハ」に一々反応するおばちゃん連中に気を遣ってか、早々にリハを終えたメンバーにとりあえず挨拶をすませる。
やがて11時をむかえ、ライブが始まった。
今回は、姫のボーカル、中尾君のカポーン、ヘルやんのギターにもうひとりアコギが加わっての4人編成だ。
それにしても今回は姫の声がいつもよりええ。
というか、いままで非常に小さなハコでのライブしか観てなかったんで 本気で声を出して歌う姫を観ていなかった、ということだろう。
ヘルやんからは聞かされていたけど、声でか!
それにツヤと張りのある歌声が青空のバラ園に響く。
う~ん、すんばらしい!!
ますますファンになりました!!!

熱唱する、深雪姫。
バラ園で撮影していたオヤジ達がいつの間にか彼女の前に群がっていた・・・
















太陽の塔をバックにカポーンを演奏する中尾氏。


















お花畑でEギターを弾く、ヘルやんとアコギの木谷氏。

2006/05/18

インストラクターです、一応・・・

またまたウォーキングネタですんまへん・・・
実は今日(5/18)、ノルディック・フットネス・ウォーキングのインストラクター講習を受講してきました。
これで一応肩書きは、「インストラクター」です。。(アハハハハ。。)
「一度体験してみたい」と思う方があれば、いつでもレクチュアいたしますよ。(ま、能書きだけですが・・・)
確かにわたしの体型を見る限り、眉唾でしょうけど。。。(これでも少しはスマートになったつもりですが。)
いやいや、わたしのことはエエとして、このノルディック・フィットネス・ウォーキングは、日頃の運動不足解消だけではなく、真剣にダイエットを考えている方、肩こり・腰痛で悩んでいる方にはぜひお勧めです。

2006/05/13

GWは、ウォーキング三昧~その3(5/5)

さあ今回のGW最大の、そしてこれまでのウォーキング人生最大のイベント、「耐久ウォーキング」じゃ!(そんなたいそうなもんやナイのだが・・・)
当初は自宅(大阪府八尾市)から12時間とにかく歩き続け、どこまで行けるかやってみよう、という企画だったのだが、地図を眺めながら とりあえず時間の許す限り近鉄奈良駅まで歩いてみようか、ということに。。。
当日は絶好のお天気で、前日の神戸ウォーキングの疲れもなく、朝8:30自宅を出発。
ここでルートの説明を・・・
まず自宅から奈良を目指すにあたり、いきなりドーンの目の前に立ちふさがるのが 生駒山系の山々。
これを越えるか迂回しなければ 奈良には行けないのだが、元気だけが取り柄のアホアホ夫婦は当然のごとく山越えを選択。
しかも時間を少しでも有効に使うため、もっとも直線距離が短いと思われる、「おお道」を登り 高安山頂上へ。 さらに信貴山を経て平群町~斑鳩~大和郡山~近鉄奈良駅まで歩くというもので、地図上では約35kmの道のり。

まずは「おお道」を登り、高安山頂上を目指す。
しかし草木が芽吹くこの季節。
芽吹くのは葉っぱだけじゃなく、ハエやケムシなどの虫もあっちゃこっちゃで芽吹きまくり、もううっとおしいのなんの。
きつい坂道の連続についつい立ち止まって休憩しようにも すぐにたくさんの虫が集まってくるんでたまったもんじゃない。
おかげでけっこうなスピードでおお道を登り切った。

「おお道」の様子。
どこが道なのか・・・・
















高安山山頂からは、信貴山まで比較的整備されたハイキングコースを歩く。
途中「弁財大滝」で少し休憩しながら信貴山を目指す。

霊験あらたかと言われる、「弁財大滝」












信貴山朝護孫子寺からさらに「奥の院」を経て平群町に入る頃には昼食タイム。
竜田川から斑鳩町にいたる途中の小さな川の河川敷でお弁当を広げ、しばし休息。
再び歩き始め、法隆寺に到着。

塀越しに見る、5重塔。

















せっかく来たんだからと中宮寺なども見学。
歩くだけじゃなく、こういうのもないと・・・

中宮寺境内の藤棚。
藤の花がきれいに咲いていた。










この後、法輪寺、法起寺を見学。
別にのんびりしていたわけじゃないんですが・・・(汗

写真家 入江泰吉氏が好んで撮った、法起寺の三重塔。
ここには一度訪れたかったんです。









久しぶりに訪れた斑鳩の里。
もちろん斑鳩と言えば「法隆寺」なのだが、ちょっと足をのばしてみると、いにしえの様子を今に伝える風景にであえます。



法輪寺近くのレンゲ畑。
日本の原風景、かな。。。










斑鳩を離れ、県道9号線を歩くとやがて金魚の町、大和郡山市に入る。
このあたりからは、東に広がる山々のなかに「若草山」を見ることが出来る。
やっとゴールらしきものが視界に入ってきたことで、元気も倍増。
交通量が多くなってきた県道を離れ、東に広がる田園地帯に入る。
しかしなんだか様子がおかしい。
目の前には水がはられた水田が広がっているんだが・・・・
そこは水田じゃなく、「金魚の養殖場」だったのだ!
いや~びっくりしました。
金魚って(まあ高級じゃない種類だけやろけど・・・)あんなふうにして養殖するんですね~~。。

これが金魚の養殖場。
よくみると赤い金魚がたくさん。。
そして田んぼの向こうにかすかに見える山陰の左方向に若草山が・・・









金魚養殖の様子に68へぇ~くらいビックリした後、最後の気力を振り絞りゴールを目指す。
しかし田園地帯から奈良市内に入る頃には 足取りも重く、視線も落ち、うつむき加減にただ淡々と歩く。
ほんまに最後の2時間は辛かった・・・・・
そして、19:00。
ついに近鉄奈良駅に到着。
その後二人は、物も言わずに そそくさと近鉄電車に乗り込み、自宅に帰りましたとさ。。。

とりあえず、記念写真。(証拠写真)

















いや~、今から考えてもなんとアホな企画だったことか・・・
しかし それでも、途中バスに乗ったりすることもなく、とにかく自分の足で10時間半ものあいだを歩き続けれたことに自分でもびっくりしてます。
もちろん「ノルディック・ポール」という魔法のポールがあればこそ、なんですが・・・
6月に乗鞍高原で行われる、「RUN & WALK in NORIKURA」というイベントに出ることが決まって4月から本格的にウォーキングをやり始めて3週間目で行った今回の耐久ウォーキング。
おかげさまで体脂肪もグーンと減りました。。(笑
それにしても今回歩いてみて、あらためて「ノルディック・ポール」のすごさがわかりました。
ノルディック・ポールがあるおかげで体がぶれずに歩けるから、10時間歩いても腰に負担がかからないし、というか このポールなしでは10時間歩くことなど絶対にできなかったでしょうね。
ポールなしだと たぶん2時間ほどで腰やすね、ふくろはぎなどに痛みを感じて即終了だったでしょう。
日本ではまだまだ無名のノルディック・ウォーキングですが、生活習慣病に悩む方には一押しでお勧めです。

森ノ宮に 「RUN-WALK STYLE」という大阪でも唯一のノルディック・ポール専門店があります。
(ここの店長はわたしの友人なんですが・・・)
ここでは、無料でノルディック・ポールを借りることができます。
そして毎週金曜日の夜は、このお店主催で大阪城公園でノルディック・ポールを使ったウォーキングを行っています。
興味のある方は、一度いっしょに歩いてみませんか?