カメラ・バッグ
唐突ですが、わたしゃカバンが好きだ。
趣味で始めた写真だが、カメラとレンズを持ち歩くには当然カメラ・バッグが必要。
そこでいろんなシチュエーションに合わせて買い集めたカメラバッグもクッションBOXを入れたディ・バッグを含むと、すでに5個。
「もうこれ以上イランやろ」というヨメを無視しつつ今回手に入れたのが、『クランプラー』というメーカーのバッグ。
このメーカーはもともとチャリンコに乗りながらもジャマにならずに使える、「メッセンジャー・バッグ」を作り出したメーカーらしいが、PC用やカメラ用のものも最近作っており、特にカメラ・バッグとは思えない おしゃれなデザインから愛用者も増えているらしい。
ただしわたしが買った物は、カメラ・バッグではなく、「ザ・スープ&サラダ」という普通のメッセンジャーバッグで、これに専用の「バケット・インサート」と呼ばれるカメラポーチを中に入れて使う恰好だ。
これならポーチを出してしまえば、普段使いとしてもOKなんで、いろいろ使えて便利そうだ。
そしてこのバッグを使うシチュエーションなのだが、町中や神社仏閣の桜や紅葉の撮影。
移動は電車などの公共交通機関を利用し 持ち運ぶレンズは、70-200/2.8、28-75/2.8、100/2.8Macro、20/2.8、50/1.4といったところ。
ここで最大のキモは、カメラに70-200/2.8を装着したままでバッグに収納できることだ。
これが、『ザ・スープ&サラダ』と呼ばれるメッッセンジャー・バッグ。
結構大柄なバッグで、これだけでも重宝しそう。。
実際にカメラ機材を収納した様子。
映っているカメラ(α7D)には、70-200/2.8を装着している!
奧が、バッグ本体。
その手前左が、『バケット・インサート』。
レンズは、28-75/2.8、20/2.8、50/1.4、100/2.8Macro。
それに70-200/2.8を装着したα7D。
手前のコンパクトな三脚はバッグのフタとインサートのフタの間にはさむようにして収納。
これだけの物が、上の写真の様に収納できる。
ただし、白レンズに使うには、ちと無理があるが・・・















































