2006/05/13

GWは、ウォーキング三昧~その3(5/5)

さあ今回のGW最大の、そしてこれまでのウォーキング人生最大のイベント、「耐久ウォーキング」じゃ!(そんなたいそうなもんやナイのだが・・・)
当初は自宅(大阪府八尾市)から12時間とにかく歩き続け、どこまで行けるかやってみよう、という企画だったのだが、地図を眺めながら とりあえず時間の許す限り近鉄奈良駅まで歩いてみようか、ということに。。。
当日は絶好のお天気で、前日の神戸ウォーキングの疲れもなく、朝8:30自宅を出発。
ここでルートの説明を・・・
まず自宅から奈良を目指すにあたり、いきなりドーンの目の前に立ちふさがるのが 生駒山系の山々。
これを越えるか迂回しなければ 奈良には行けないのだが、元気だけが取り柄のアホアホ夫婦は当然のごとく山越えを選択。
しかも時間を少しでも有効に使うため、もっとも直線距離が短いと思われる、「おお道」を登り 高安山頂上へ。 さらに信貴山を経て平群町~斑鳩~大和郡山~近鉄奈良駅まで歩くというもので、地図上では約35kmの道のり。

まずは「おお道」を登り、高安山頂上を目指す。
しかし草木が芽吹くこの季節。
芽吹くのは葉っぱだけじゃなく、ハエやケムシなどの虫もあっちゃこっちゃで芽吹きまくり、もううっとおしいのなんの。
きつい坂道の連続についつい立ち止まって休憩しようにも すぐにたくさんの虫が集まってくるんでたまったもんじゃない。
おかげでけっこうなスピードでおお道を登り切った。

「おお道」の様子。
どこが道なのか・・・・
















高安山山頂からは、信貴山まで比較的整備されたハイキングコースを歩く。
途中「弁財大滝」で少し休憩しながら信貴山を目指す。

霊験あらたかと言われる、「弁財大滝」












信貴山朝護孫子寺からさらに「奥の院」を経て平群町に入る頃には昼食タイム。
竜田川から斑鳩町にいたる途中の小さな川の河川敷でお弁当を広げ、しばし休息。
再び歩き始め、法隆寺に到着。

塀越しに見る、5重塔。

















せっかく来たんだからと中宮寺なども見学。
歩くだけじゃなく、こういうのもないと・・・

中宮寺境内の藤棚。
藤の花がきれいに咲いていた。










この後、法輪寺、法起寺を見学。
別にのんびりしていたわけじゃないんですが・・・(汗

写真家 入江泰吉氏が好んで撮った、法起寺の三重塔。
ここには一度訪れたかったんです。









久しぶりに訪れた斑鳩の里。
もちろん斑鳩と言えば「法隆寺」なのだが、ちょっと足をのばしてみると、いにしえの様子を今に伝える風景にであえます。



法輪寺近くのレンゲ畑。
日本の原風景、かな。。。










斑鳩を離れ、県道9号線を歩くとやがて金魚の町、大和郡山市に入る。
このあたりからは、東に広がる山々のなかに「若草山」を見ることが出来る。
やっとゴールらしきものが視界に入ってきたことで、元気も倍増。
交通量が多くなってきた県道を離れ、東に広がる田園地帯に入る。
しかしなんだか様子がおかしい。
目の前には水がはられた水田が広がっているんだが・・・・
そこは水田じゃなく、「金魚の養殖場」だったのだ!
いや~びっくりしました。
金魚って(まあ高級じゃない種類だけやろけど・・・)あんなふうにして養殖するんですね~~。。

これが金魚の養殖場。
よくみると赤い金魚がたくさん。。
そして田んぼの向こうにかすかに見える山陰の左方向に若草山が・・・









金魚養殖の様子に68へぇ~くらいビックリした後、最後の気力を振り絞りゴールを目指す。
しかし田園地帯から奈良市内に入る頃には 足取りも重く、視線も落ち、うつむき加減にただ淡々と歩く。
ほんまに最後の2時間は辛かった・・・・・
そして、19:00。
ついに近鉄奈良駅に到着。
その後二人は、物も言わずに そそくさと近鉄電車に乗り込み、自宅に帰りましたとさ。。。

とりあえず、記念写真。(証拠写真)

















いや~、今から考えてもなんとアホな企画だったことか・・・
しかし それでも、途中バスに乗ったりすることもなく、とにかく自分の足で10時間半ものあいだを歩き続けれたことに自分でもびっくりしてます。
もちろん「ノルディック・ポール」という魔法のポールがあればこそ、なんですが・・・
6月に乗鞍高原で行われる、「RUN & WALK in NORIKURA」というイベントに出ることが決まって4月から本格的にウォーキングをやり始めて3週間目で行った今回の耐久ウォーキング。
おかげさまで体脂肪もグーンと減りました。。(笑
それにしても今回歩いてみて、あらためて「ノルディック・ポール」のすごさがわかりました。
ノルディック・ポールがあるおかげで体がぶれずに歩けるから、10時間歩いても腰に負担がかからないし、というか このポールなしでは10時間歩くことなど絶対にできなかったでしょうね。
ポールなしだと たぶん2時間ほどで腰やすね、ふくろはぎなどに痛みを感じて即終了だったでしょう。
日本ではまだまだ無名のノルディック・ウォーキングですが、生活習慣病に悩む方には一押しでお勧めです。

森ノ宮に 「RUN-WALK STYLE」という大阪でも唯一のノルディック・ポール専門店があります。
(ここの店長はわたしの友人なんですが・・・)
ここでは、無料でノルディック・ポールを借りることができます。
そして毎週金曜日の夜は、このお店主催で大阪城公園でノルディック・ポールを使ったウォーキングを行っています。
興味のある方は、一度いっしょに歩いてみませんか?







2006/05/10

GW は、ウォーキング三昧 その2(5/04)

さてさてGWのウォーキング第2弾です。
5/4,この日もいいお天気で、いつものアホアホ夫婦は 今回は神戸に向かった。
「江戸の誘惑」ちゅう展示が 神戸市立博物館で開催されていたのだが、江戸時代の署名な浮世絵師が描いた肉筆の絵がみれると あってGW中にもかかわらず 結構な人出だった。
展示されていた絵画のきれいな色遣いと細密な描写に圧倒されつつも、いつものアホアホ夫婦はこのままじゃ帰らない。
博物館から出た途端、愛用のノルディック・ポールを取り出し さっそく神戸の町をウォーキング開始。
まずは北野の異人館をめざす。
神戸市立博物館のある旧居留地から異人館通りまでの急な坂道をグングン上っていくアホアホ夫婦。
日々のウォーキングの成果が出ているようだ。
やがて異人館通りに到着するも あまりの人混みに閉口し、少し山側に上がるとなんとそこには新神戸駅までのハイキングコースがあるではないか。


異人館の様子。いつかはこんな
おしゃれな家に住みたいものだ。



















こういう道標をみると、歩かんわけにはいかんやろ。









距離も短いし、さっそく歩き始めた。
道は穏やかだし、結構きつい日差しも山の木々が遮ってくれ、ときおり吹く風がさわやかで心地よい。
ほどなく「ウロコの家」の山手側にある展望台に出た。
ここからは、神戸市街が一望できる。

遠くにポートタワーも望める展望台。












う~ん、同じ山道でも高安山と違ってなんか上品に感じるな~・・・


















しばしの休憩のあと、少し歩けば、ほどなく新神戸駅に到着。
「さて、これからどうしよう・・・」
行くとこがないんなら帰ればええようなモンだが、「ウォーキング強化週間」でもあるし もう少し歩くか、ということで 今回神戸に来るにあたって買っておいたガイド本としばしニラメッコ。
と、なにやらうまそうなケーキが・・・・
ということで、新神戸駅から一路阪急御影駅駅前にある、ケーキ屋さんまで歩くことに。。
2時間ほど歩いたんかな~。。
目的地のおしゃれなケーキ屋さんに到着。
トレーニング・ウエアを着ての入店を断られそうな感じもしたが、立ち振る舞いが優雅な(?)アホアホ夫婦は無事うまいケーキにありつけた。















これが食した、ミルフィーユ・ケーキ。
一つ¥750でございます。
いっしょに飲んだ、フレンチ・コーヒーが、¥630なり。
いや~、な~んかセレブな雰囲気・・・・・
それにしてもフレンチ・コーヒーの定義は一体なんなんだ!?
フランス人が朝飲むという、コーヒー対ミルク=50:50のあれか?
しかしわしゃブラック・コーヒーしか飲まんのじゃが・・・・・

2006/05/08

GW は、ウォーキング三昧 その1(4/30)

今年のGWは、とにかく体を動かそう! というわけで、4/30に二上山、5/04が神戸、そして5/05に奈良耐久ウォーキングを行ったわけですが、まずは一発目の二上山ウォーキング。

いや~、はっきり言ってなめてました。
上り坂のキツいこと、キツいこと!
どのくらいってもう、この写真を見てもらえばわかると思いますが、わたしや普段から近くの高安山を登ったりしとりますんで、「二上山なんぞ、ヘープーや!」と思っとったんですが・・・・

2時間ほどかけて、まずは「雄岳」の頂上へ。
ここには、悲運の王子、「大津皇子」の墓があります。
考えてみれば天皇さんの血筋ですからあたりまえなんですが、墓には菊の御紋が・・・
そして墓の管理は、宮内庁 でした。。

そしてこの頂上には満開の八重桜が。
ここでゾウさんのシートをひき、花見をしながらのお昼ご飯。


八重桜を望遠マクロで撮るとな~んかカワユイですね~。。









このあと雌岳に向かい、最終目的地の当麻寺に向かいます。


途中の山中で見つけた野鳥。
あとで調べてみると、「ホオジロ」という鳥でした。










当麻寺はこの時期、境内の庭園にたくさんの「ぼたんの花」が咲いております。
実はこのぼたんを撮るのが一番の目的だったんですワ。


ここには冬にも「冬ぼたん」を撮りに訪れたんですが、春のぼたんと冬のぼたんは 実は同じ花だそうです。
本来春に咲くぼたんの花を育て方を工夫することで 冬に花を咲かせるようになったそうです。















八重やまぶきの花。

2006/04/26

日々のウォーキング

先週の日曜日からほぼ毎日、しっかりウォーキングを行っている。
仕事の合間をみつけて、仕事場から高安山中腹にある、「恩智神社」までの往復(所要時間約100分)。
さらに時間の許すときには、恩智神社からさらに山を登り、山頂にある「のどか村」まで足をのばすことも。
で、ここんところ毎日のように記録を更新している体重だが、日々のウォーキングが功を奏しているのか、少しではあるが減り始めたようだ。
よしよし、この調子でガンバロー!

恩智神社の石段。
ここを走っていつも駆け上がるのだ。

















境内より河内平野をのぞむ。
晴れた日は、夕日がきれい。


















境内に咲く、「右近の桜」
ソメイヨシノは散ってしまったが、この八重桜は今が満開。





























桜草。
すべて、AF50mm F2.8 Macro にて撮影。

2006/04/14

しだれ桜二連発!

先週の「八講桜」に続き、今日は 「権現桜(桜井市」、「又兵衛桜(宇陀市)」に行った。
これがおそらく今年最後の桜、かな?
権現桜は樹齢400年、そして又兵衛桜は、樹齢300年の堂々とした1本桜で、又兵衛桜は、今週末までライトアップされる。



まずは、「権現桜」。
長谷寺の近く、山中にひっそりと咲く一本桜。

村の一老さんの夢枕に権現さまが現れ、「堂の傍らにシダレ桜を植えてほしい」とのお告げにより、植えられたと言い伝えがある。






しだれ桜お決まりの構図か・・・


















権現桜と桃の花。



















続いて、「又兵衛桜」。
かつてNHKの大河ドラマ、「葵 三代」のオープニングのタイトル・バックに使用された。

大阪夏の陣で敗れた後藤又兵衛が この地に落ち延び、僧侶として一生を終えたのだが、その又兵衛の屋敷に植えられたのが、この巨大な桜の木。
この桜を眺め、かつての秀吉を偲んでいたと言われている。 という話なんですが、それだと樹齢300年じゃ 計算が合わないんだけど・・・・





今日はどんよりとした曇り空で、背景の山々は霧に覆われてきた。
花の写真を撮るとき、「花曇り」といって 快晴の下で撮るより曇ってる日のほうが、きれいに撮れる、といいますが、桜の場合 薄紅色なんで空を写し込むときは 青空でないと桜が目立ちません。
そこで今日のような日は、バックに空が極力映り込まないよう気をつけ、また緑の山などをバックに入れると 桜が浮き出る、と考えたんですが・・・
ちなみに桜の横に移ってる赤い花は、桃の花です。











権兵衛桜近くのお地蔵様と隣に咲いていた桜の木。












いよいよライト・アップが始まった。
まだ完全に日が落ちない頃合いに撮影すると、曇り空がこんな色に写ります。

2006/04/10

高安山トレイル・ウォーク

昨日は、久々に地元の高安山を歩いてきた。
前回歩いた「立石越え」からルートを変え、今回は、「恩智越え」。
ルートは、自宅~駅でいうと2つ向こうの近鉄恩智駅~恩智神社~高安山霊園(山頂)~十三峠~みずのみ園地~水飲み地蔵~心合寺山古墳(しおんじやまこふん)~八尾市立歴史民族資料館~自宅というもの。
距離はわからんが、自宅を9:00に出発し、再び帰ってきたのが、15:30と 全行程6時間半におよんだ。
(みずのみ園地での昼食、心合寺山古墳散策、八尾市立歴史民族資料館見学を含む)。

では、写真をみながらルートを解説してみよう。

9:25頃。
八尾市内を流れる「玉串川」沿いの桜並木。
ちょうど満開の様子。












9:40頃。
恩智神社の鳥居。
ここから山に入っていく。












10:00頃。
山道としてはキツクもなく、緩くもない、ちょうどいい塩梅の山坂道。
日曜日ということもあって多数のハイカーとすれ違う。
しかし最近のお年寄りの元気なこと。
わたしが何度か立ち止まり息を整えている間に何人の高齢者ハイカーに追い越されてしまったか・・・












10:40頃。
山頂にある、「高安山霊園」に到着。
恩智越えのハイキングコースは、信貴山まで続くが、今回は十三峠への縦走が目的だったので、コースから外れて「信貴生駒スカイライン」に出るため、一度この霊園内に入る。
このあたりは桜が満開だった。








11:00頃。
「信貴生駒スカイライン」をウォーキング。
さすがに山頂ということもあって気温が低いのか、このあたりの桜はどれもまだつぼみの状態。
今週の週末が見頃だろうか。
今回のウォーキングのメインが実はココ。
高安山と信貴山、生駒山を結ぶ、「信貴生駒スカイライン」はノルディック・ポールを使ってのウォーキングにぴったりなので、たっぷりとスカイラインを歩き込むつもりだったのだが・・・





11:40頃。
あまりのクルマの多さに身の危険を感じ(大げさではなく)、スカイラインと並行して整備されているハイキング・コースに入る。
実は去年の暮れにココを歩いたとき、道がクマササにおおわれ 非常に歩きにくかったので避けていたのだが、今回はきれいに整備されていた。
これならポールを使ってのウォーキングも楽々できる。
ただ桜を見ながらのウォーキングなら やはり車道を歩くしかないのだが・・・




12:20頃。
「みずのみ園地」到着。
ここでお弁当を広げ、昼食をとる。
桜が満開、といきたいところだが、ここの桜もまだつぼみの状態。
しかも立ち枯れの桜の木も多い。
ただ白木蓮の花がきれいに咲いていた。








持参のお弁当。
最近は、手作りのおかず+コンビニのおにぎりというパターンが多い。
お茶はウォーキング時の水分補給分も含め、今回は500ml×4本を持っていった。










13:30頃。
麓まで下りてきたところに「向山古墳」という史蹟があった。
ここには大きな桜の木があり、まさに満開であった。











信貴生駒スカイラインには多数の桜の木が植えられているが、昨日の段階ではほとんどの木がまだつぼみの状態であることは、本文でもふれたが、1本だけ花を咲かせているサクラの木があった。
その木には開花するのを待ちかねていたかのように無数の「メジロ」が集まり、一心不乱に花の蜜を吸っていた。
その姿に感動したわたしは、ザックに入れていた一眼レフを取り出し、100-300の望遠レンズで撮ったのだが、そのうちの1枚がこの写真。
ただし、トリミングしてます。(笑)

このメジロという鳥のからだはいわゆる「ウグイス色」ですね。
じゃあ本家のウグイスとどう違うのか(どういう姿なのか)、非常に疑問に思ったんです。
というのも、山中や、山頂のスカイラインを歩いているときにずっとウグイスの鳴き声が聞こえていたものですから、最初桜の木に停まっている鳥は「ウグイス」だと思ったわけですよ。
ところが家に帰ってネットで調べたところ、本家のウグイスの体は「ウグイス色」ではなく、どっちかいうと「スズメ」に近い。
興味のある方は、一度調べてみてください。

2006/04/06

満開の桜を求めて・・・

「仕事も一段落したし、桜でも見に行くか」
自営業は気楽なもので、平日にもかかわらず いつものアホアホ夫婦は、満開の桜を求めて奈良に向かったのでした。。
今年は一本桜を見よう、がテーマなんで さっそく雑誌の情報を元にまずは、桜井市にある 「八講桜」に行く。
八講桜:藤原鎌足を祭る八講祭の時に植えられたしだれ桜、樹高14m、推定樹齢 300年。


平日ということもあり、三脚を担いだカメラマンもまばらで のんびりと撮影することができた。
駐車場のおっさんに教えられたとおりに最初は少し離れたところから望遠で狙う。
ひとしきり撮影した後 今度は桜の木が植わっている高台に登り 間近で撮影。
木にはたくさんのメジロ(あるいはウグイス?)が桜の花びらをついばみにきていた。
さっそく小鳥たちにカメラを向けたとき シャッタースピードの異常に気づく。
アッチャ~~!  やってしまいました・・・・  ISO感度1600!!!
実は先日海遊館を訪れ、クラゲを撮っていたんですが そのときの設定のままISO感度1600でピーカン晴れの元で桜を撮影してました。。
まさにトホホ・・・です・・・・
とりあえずその場でISO感度をオートに変えて(オートだと100~400の間で自動的に切り替わります)撮影し、さらに最初全景を撮影した場所に戻り再度取り直し。。。
ああ、アホなオヤジや・・・・

まあいつかのようにメディアを入れ忘れて撮影するよりはまだ(というかかなりですけど)ましですが。。。

樹齢300年といわれる、「八講桜」。


























気を取り直して次の目的地、「阿部文殊院」へ。
ここも初めて訪れたんですが、みごとな満開の桜でした。。
右を見ても左を見ても、桜・桜・桜だらけで しばらく桜は見たくないよ、と思いたくなるほどたっぷりと桜を堪能できました。。

さらにネット情報ではまだツボミの状態だというシダレの一本桜、「権現桜」と「又兵衛桜」を下見に行ってきましたが、やはりというか 満開まで1週間はたっぷりかかる様子です。
ただどちらの桜もりっぱな巨木のしだれ桜で、満開になるのが楽しみです。



阿部文殊院の金閣浮御堂と桜。













写真はすべて AF70-200F2.8 SSM Gにて撮影。

2006/04/02

4月1日、大阪城公園


4月1日。 新年度の始まり。 
そんな中大阪城公園に行って来た。
桜の開花はやはりまだまだ・・・
しかし桃の花が満開だった。
土曜日ということもあって この桃の花の下やまだまだちらほらしか咲いていない桜の下でも「花見」と称して飲めや歌えの大騒ぎ。。
う~ん、なんだかな~~・・・・

そして4月1日に森ノ宮に ランニング&ウォーキング専門店、「RUN & WALK STILE」というお店がオープンした。
ここはわたしが乗鞍高原で知り合った、「オラオ」君が経営する店で 大阪ではまだまだ数少ないランニング&ウォーキングの専門店である。
で、さっそくウォーキング用のシューズを買い求めたのが、SAUCONY(サッカニー)というメーカーのシューズでとにかく軽い。
さらに軽いだけじゃなく、足を入れるとかかとがうまくホールドされ、非常に歩きやすい靴だ。
もちろんウォーキング・シューズですから 町履きにもOK。
いいですよ、これは!





桃の花とOBP















桃の花です。
が、わたしには梅の花と今ひとつ区別がつきません・・













ほとんど花が咲いていない桜の下で「花見」をする人々。。

以上、すべて α7D+AF24-105 f3.5-4.5にて撮影











これがサッカニーのウォーキング・シューズ。
なかなかオシャレでしょ?
値段もリーズナブルですよ。